レーシック成功のポイント
経験豊富な眼科専門医による治療

眼科専門医であることは最低限の条件と言って差し支えないでしょう。眼科の治療に対しての知識と経験を十分に備えていることの証です。
眼科専門医であるから必ずしも腕が良い、そうでないから腕が悪いとは必ずしも言えませんが、医師を選ぶ上での目安としては重要な要素の一つです。
日本眼科学会が認めている唯一の専門医資格は眼科専門医であり、そのガイドラインにも眼科専門医による治療であるべきと記載されています。

クリニックの診療方針

レーシックはレーザー機器の性能によるところが比較的大きな手術ですので、ついつい流れ作業的にこなしてしまうことになりかねませんが、そこに一つの落とし穴があります。
人間の眼は十人十色ですから、クリニックの治療方針によって少なからず差が生じてきます。レーシックにはPRKやウェーブフロント、エピ、イントラレーシックなど様々な術式が存在しますが、それらをただ、ショーウインドーに並べた商品のように販売するようでは本当に良い診療とはいえません。
効率だけを考えて流れ作業的に手術をしても視力の向上は達成出来ますが、見難さを感じたり、近くが見づらいと感じる可能性が高くなると予想されます。
一人一人にじっくりと時間をかけ、最適な治療をご提案することがより質の高い視力を得る可能性を高めるのです。

レーザー機器の性能

当院ではAMO社のVisx STAR-S4を使用しております。エキシマレーザーのメーカーは
たくさんありますが、世界中の視力矯正施設の約半数がこの会社のSYSTEMを
採用しており、実績、実力ともに最高水準にあると言えます。
複雑な形状の切除、検査時と手術時の眼の位置の誤差を修正する
プログラムや、レーザー照射中の眼の動きに対応する
トラッキング技術を備え、より正確な治療を実現しています。

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