レーシックは高い、というのは以前のことで、今では当院を初め多くのクリニックでそれ程高額でなく、治療を受けることができます。実際に、コンタクトレンズを使用し続けることと比較してみるとレーシックが高額な治療ではないことがお分かり頂けると思います。
上記のように、継続的なコンタクトレンズの使用を考えれば、レーシックは高額な選択とはいえないのです。さらに、コンタクトレンズには多くの副作用も伴います。それは、世界的な統計からレーシックよりも深刻な合併症のリスクが高い事が示されています。
| 期間 | 当院のレーシック | ソフトコンタクトレンズ | |
| 1Dayタイプ | 1Weekタイプ | ||
| 1ヶ月間 | 21万 円 | レンズ代:6,100 円 合計:6,100 円 |
レンズ代:4500 円 ケア用品:1,000 円 合計:5,500 円 |
| 1年 | 7万3,200 円 | 6万6,000 円 | |
| 2年 | 14万6,400 円 | 13万2,000 円 | |
| 3年 | 21万9,600 円 | 19万8,000 円 | |
| 4年 | 29万2,800 円 | 26万4,000 円 | |
| 5年 | 36万6,000 円 | 33万 円 | |
| 6年 | 43万9,200 円 | 39万6,000 円 | |
| 10年 | 73万2,000 円 | 66万 円 | |
| 20年 | 146万4,000 円 | 132万2,000 円 | |
※コンタクトレンズの料金は概算値です。販売店によって値段は変わります。
コンタクトレンズは異物を眼という繊細な器官に入れるという事自体、既にあまり良いこととは言えません。これだけコンタクトレンズが普及し、一般的になった為、また長い時間をかけて出てくる合併症が多い為に深刻に考える人は多くありませんが、様々なリスクがあることを知っておく必要があります。
コンタクトレンズを長期間使用すると、角膜への負担が強くなり、角膜表面の細胞がはがれ落ちたり、潰瘍になることがあり、放置すれば失明の危険があります。また、酸素の供給不足から新生血管が出来て角膜内に入り込むこともあります。
さらに、結膜炎などのリスクも向上します。
眼科専門医による適切な処方が行われて、定期的な検査を受けていればリスクはそれ程ありませんが、日本のコンタクトレンズの処方の状況は必ずしも十分な環境にあるとは言えません。
もちろんレーシックにも様々なリスクや合併症が存在しますが、経験豊富な医師が適切に治療を行う限り、限りなくリスクは少ない治療です。このような点からもレーシックは視力矯正の選択肢として優れている事が分かります。