レーシック手術を受けられない方
当院では眼科専門医、とりわけ角膜に精通した経験豊富な医師が治療にあたっています。そのため、他の医療機関で検査の結果不適応と診断された方でも、当院で他の術式で対応できる場合があります。
まずは当院にて、検査を受けることがスタート地点です。
当院でも治療に適さない方として、以下のような基準がありますので、ご参考にしてください。
なお、完全に謝絶というわけではなく、あくまでも目安です。検査の結果、手術が可能な方もいらっしゃいます。不安な方は、まずはお問い合わせください。
治療を行ってはいけない方
- ・活動性の外眼部や前眼部の炎症(眼瞼炎、結膜炎、角膜炎、強膜炎、上強膜炎、虹彩炎、虹彩毛様体炎、ブドウ膜炎など)、角膜疾患、網膜疾患
- ・円錐角膜
- ・白内障(核性近視)
- ・重度の糖尿病やアトピー疾患など、創傷治癒に影響を与える可能性の高い全身性あるいは免疫不全疾患
- ・妊娠中もしくは授乳中の女性
- ・屈折値が安定していない人
- ・術後充分な角膜厚を確保できないほどに角膜が薄い人
慎重な対応が必要な方
- ・抗精神薬(プチロフェノン系など)の服用者
- ・緑内障
- ・全身性の結合組織疾患
- ・乾性角結膜炎
- ・角膜ヘルペスの既往
- ・屈折矯正手術の既往