視力回復手術

河野・当院スタッフ・20代・女性

  術前   術後     術前   術後     術前   術後
左眼 0.1 2.0   右眼 0.1 2.0   両眼 0.1 2.0
当院スタッフのレーシック体験談

『自分自身が手術を受けた経験を活かしていきたいです。』

 銀座スポーツクリニックで勤務しております、看護師の河野と申します。
このたび、私もレーシックを受け、体験談を書くことになりました。
いままでは患者様の眼のお悩みを解消し、レーシックで正常な視力を手に入れるお手伝いをする側だったのですが、一転して私も患者側の立場になることになりました。
これからクリニックにご来院してくださる患者様と同じ悩みや不安、そして喜びを分かちあい、一足先にレーシックを受けた先達として、今後いらっしゃる患者様のケアとコミュニケーションに生かすことができれば幸いです。

 視力矯正についてはまったくの門外漢でしたが、銀座スポーツクリニックに勤めて以来、毎日レーシックと接しているうちに、自分も長年使用していたコンタクトレンズをやめて、裸眼で過ごせるようになりたいと考えるようになりました。

レーシックの現場で働く人間として、執刀医の先生方から日々レーシックについて学んでおりますし、患者様ともいろいろとお話しさせていただいていますので、レーシックを受けることにはあまり不安はありませんでした。

 検査を受けて、角膜の厚みが十分あり、眼の疾患がなく、レーシックが適用できる眼であることがわかり、オペ日もとんとん拍子で決まりました。

『病院のスタッフなのに、我ながら手術が大変な患者だったと思います。』

オペ日当日は、一緒にレーシックを受ける患者さんのケアをしながら、自分もレーシックを受けるという、なかなかハードスケジュールな一日でした。
他の患者様の処置を優先していたところ、自分のオペの番が来るまで、自分のことは二の次になっていて、バタバタした気持ちで手術を迎えました。
あの患者さん、そろそろ落ち着いたかな、私の次の患者さんの案内、大丈夫かな、など、考えながら準備をしているうちに、すぐに自分の番がきていました。

 視力矯正についてはまったくの門外漢でしたが、銀座スポーツクリニックに勤めて以来、毎日レーシックと接しているうちに、自分も長年使用していたコンタクトレンズをやめて、裸眼で過ごせるようになりたいと考えるようになりました。

オペ直前になってようやく、自分がオペを受けることが実感でき、ドキドキしてきました。緊張して手に嫌な汗をかいているのがわかりました。
今まではオペを介助する立場で過ごしていたので、先生やスタッフもやりにくいのではないか、自分のせいでオペの流れが悪くなったらどうしようかと、心配にもなりましたが、オペが無事に終わり、自分も含め、誰もが気持ちよく帰れるはずと、ポジティブに考えるよう自らに言い聞かせました。
レーザー照射時、固視灯という、光っている部分をじっと見つめるのですが、それが2つも3つも見えて、どこに視点を合わせればよいのかわからなくなりました。
先生やナースには、固視灯を見るように何度も注意されました。
自分は必死に見ているつもりなのですが、眼の動きが安定せず、我ながら手術が大変な患者だったと思います。
術中の痛みはケラトーム使用時、特に左眼の方が痛かったですが、その後の処置では全く痛みはありませんでした。

術後オペ室から出るときには、ぼやっとした見え方ではありますが、以前よりも視力が良くなっているのを感じました。
オペ後、患者様の休憩スペースに向かったときも、すぐには休憩せずに、自分のすぐ後にオペを受ける患者様の処置や、術後の患者様への点滴など、なにかと動き回っていたため、自分のことはまったく気になりませんでした。
最後の患者様を見送ってから、やっと気が抜けて眠くなり、ずっとソファーで寝ていました。

『少しの痛みも収まり、視力回復の実感。大満足の結果です。』

目が覚めると、ゴロ付き感や、少しの痛みがあったので、その後すぐに診察を受け、薬を処方していただきました。
診察時に点眼薬を投与されてから30分ほどは眼が楽になりましたが、それが切れるとまた少し痛むという繰り返しでした。
点眼薬のほか、痛みと炎症を抑える内服薬も服用しながら、その日を乗り切りました。

 視力矯正についてはまったくの門外漢でしたが、銀座スポーツクリニックに勤めて以来、毎日レーシックと接しているうちに、自分も長年使用していたコンタクトレンズをやめて、裸眼で過ごせるようになりたいと考えるようになりました。

翌朝もまだゴロ付きや痛みは少し残っていましたが、視力が大幅に改善されているのがわかりました。
午後に術後1日目の検診を受けるころには、鏡を見てみると眼が真っ赤に充血していましたが、だいぶ痛みや違和感は解消していました。
視力検査を受けてみると、なんと裸眼視力2.0という、いままでの人生で全く無縁だった数値を検査員から聞いて、そのときだけはうれしさのあまり、痛みも忘れて大喜びでした。
近くのものもはっきりと見えていて、予想以上の成果に大満足しております。

その後痛みも充血もなくなり、どちらの眼も健康に戻りました。
視力は、今も2.0を保っています。
今後、ふたたびレーシックの現場に戻ったときにも、この経験を生かして、より多くの視力矯正を望まれる患者様の力になれるよう、日々努力していきたいと考えています。