今牧・当院スタッフ・30代・女性
| 術前 | 術後 | 術前 | 術後 | 術前 | 術後 | ||||||||
| 左眼 | 0.1 | ⇒ | 1.5 | 右眼 | 0.1 | ⇒ | 1.5 | 両眼 | 0.1 | ⇒ | 1.5 |
『手術をしたいけど、怖いからなぁ、と悩んでいる人がもし私の周りにいたら、自信を持って背中を押してあげたいです。』
レーシックについては、レーザーで視力を矯正する手術ということくらいは知っていましたが、コンタクトレンズでの生活で満足していましたし、やはり眼にレーザーをあてるという行為に不安がありましたので、あまり興味はありませんでした。
しかし、実際にクリニックで手術を終えた方や、術後の検診に来られた方と接しているうちに、私も勇気さえ出せたら、より快適で安全な生活が送れるのではないかと考えるようになりました。
手術を終えた今、先生や、看護師、お世話になっている方々との出会いを1つの運命と思い、安心して手術を受けられたことを、皆様に心より感謝しています。
手術をしたいけど、怖いからなぁ、と悩んでいる人がもし私の周りにいたら、ほんのちょっとだけ勇気を出して、新しい一歩を踏み出してみませんかと、自信を持って背中を押してあげたいです。
『痛みは全くなく、初めての感覚で、楽しかったです。 』
手術当日は緊張感で胸がいっぱいになってしまい、少しでも緊張がほぐれるようにと、家からお気に入りのぬいぐるみを持ってきてしまいました。
手術中も持っていていいよ、と先生が笑いながら許してくれたので、とてもうれしかったです。
それでも手術前はどうしても落ち着かなくて、先生から不安感をおさえるお薬をもらいました。
飲むと眠くなってしまい、本当はいけないそうなんですが、ぐっすりと眠ってしまいました。
手術の順番がきたとき、再び緊張しましたが、先生や看護師さんの話し方や声の調子、そして看護師さんが優しく片手を握っていてくれたことで、とても安心して、力を抜くことができました。もう片方の手はぬいぐるみの予約席です。
麻酔が効いていても意識はあるし、手術中の様子がなんとなく見えているので、不思議な感じでした。眼に切れ目を入れたところを洗ってるんだと気づいたときも、痛みは全くなく、初めての感覚で、楽しかったです。
あっという間に手術は終わり、部屋を歩いて出る時は、裸眼なのにコンタクトを入れているときと同じくらいよく見えて、うれしかったです。
しかし術後の診察の際に、保護用のコンタクトレンズを外した時から、眼を開けることが辛くなりました。
まぶしくて、眼を開けていると、涙が出てきてしまうのです。
帰る時に、目薬と一緒に、サングラスのような保護用のメガネをもらいましたが、それをかけていても、少し長く眼を開けてるだけで眼がツーンとしてくるので、眼を半開きにしながら家まで帰りました。
術後の回復には個人差があると、はじめに診察を受けたときに聞いていましたので、きっと大丈夫だと思い、早く寝てしまうことにしました。
『これからは、コンタクトもメガネもしなくていいと思うと、本当にうれしいです。』
翌朝起きた時、まぶしそうで眼を開けるのが怖かったですが、昨日の痛みがうそのようにスッキリです。そして視界もキレイに見えたので、とても感動しました。
術後検診でも、視力検査で1.5のところまで見えていて、手術が成功しているのがよくわかりました。
これからは、コンタクトもメガネもしなくていいと思うと、本当にうれしいです。このままの眼を保てるように、眼にあまり負担をかけないように、毎日を過ごしていきたいと思います。