視力回復手術
プロフィール
プロゴルファー 大塚 有理子さん

プロゴルファー 大塚 有理子さん

視力 0.05 → 1.5

▼プロフィール▼
1975.4.9生まれ。札幌出身。賞金ランキング30位(2000年度)。




レーシック治療体験談

『治療効果が一打一打に結び付けられたらなと思っています。』

■利き目の右眼が視力低下
 小学校1年生の時に左眼だけが遠視気味になって矯正をしていたのですが、左眼が治ったと思ったら、いつの間にか右眼の視力が落ちていたんです。それでも日常生活に支障はなかったので特に眼鏡やコンタクトレンズはしていませんでした。
 右眼だけ視力が悪いなと意識するようになったのは、高校生になって本格的にゴルフをはじめてからですね。私は右眼が利き目で、一度視力をはかったらその頃は0.5くらいでした。

■Lasikを受けるきっかけ
 治療を真剣に考えるようになったのは1年くらい前です。カラーコンタクトレンズをつくるために視力検査をしたら、右眼の視力が0.1まで落ちていたんですよ。「え、そんなに悪いの」って驚いちゃいました。それに2年くらい前から、たまに頭痛、肩こりが起きるようになったのも眼の影響かなと思って、そういった症状からも開放されたいと感じていました。
 私の家族は母も弟も私より視力が低いのですが、昨年母がこのレーシック治療を受けて、眼鏡が必要のない状態まで視力が回復したんです。その母からの勧めもあって、シーズンオフになったら右眼の治療を受けようと決めていました。

■まるでコンタクトレンズをいれているみたい!
 当日は何の不安もなく治療にのぞんだのですが、実際に治療台に横たわったときはちょっとドキドキしましたね。でも先生が丁寧に説明しながら治療をしてくださったので、安心して治療を受けることができました。治療は短い時間で終わったなあという印象でした。治療の直後は眼がしょぼしょぼした感じがありましたが、1時間もするとその症状もおさまり、まるで右眼にコンタクトレンズをいれている時のような見え方で、左眼をかくして右眼だけで見てもはっきりと周囲が見えるようになっていてすごくうれしかったですね。

■来シーズンが待ち遠しい
 今年いっぱいはオフで、年明けから3月のシーズンインに向けて練習をスタートする予定ですが、早くボールを打ってみたいですね。特にパターの時とか感触が違うと思うんですよ。治療効果が一打一打に結び付けられたらなと思っています。

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