視力回復手術
プロフィール
俳優 松方 弘樹さん

俳優 松方 弘樹さん

視力 0.05 → 1.2

▼プロフィール▼
1942年7月23日 生まれ。東京都出身。俳優。
人気時代劇「名奉行遠山の金さん」をはじめ、多くの映画・時代劇・バラエティー番組などで活躍中。

レーシック治療体験談

『 この治療には世の中を変える力がある。特に若い人には受けてもらいたい。』

■「眼鏡のいらない生活」を手に入れたかった
中学の頃からの近視で、朝起きては眼鏡をかける生活を40年以上してきたのですが、この生活に嫌になっていたのは確かです。特に、釣りが好きで海に出ることが多いのですが、そのときはいつもうんざりしていました。波しぶきが眼鏡に付いて、何十回となく眼鏡を拭いていたんですから。

この年になって老眼も出てきましたが、近眼と老眼があると本当に不便ですよ。眼鏡をかけると近くのものがまったく見えないですから。せめて、近くのものを見るときだけ老眼鏡をかける、そういう普通の暮らしがしたかったわけです。

コンタクトもいろいろ試しましたし、遠近両用も試しましたが、目の中にものを入れるというのは、違和感が拭えませんでした。目の中に物をいれるというのは不自然じゃないですか。

もともと、新しい物好きで何でも体験してみたいと思う性格ですから、知人から話を聞いてすぐにでもやりたいと思いました。21世紀になって自分自身も変えていこうという気持ちもあって「眼鏡のいらない生活」を手に入れようと思ったのです。

■手術を受けてみて
 手術はあっという間に終わり、痛みもまったくありませんでした。手術当日は多少曇って見え、違和感も残っていましたが、普通に食事もできましたし、それ程不便を感じませんでした。
驚いたのは翌日の朝ですね。世界が変わっていることに気づきました。自分がもう一人の別の人間になったような気分でした。本当にすばらしい治療だと改めて実感しました。

■若い人には受けてもらいたい
この治療は本当に素晴らしい技術だと思います。 この治療には世の中を変える力があります。もっと、多くの人に治療を受けてもらいたい。特に若い人には、受けてもらいたい。きっと、人生が変わるはずです。

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