視力回復手術
プロフィール
プロスキーヤー 海和俊宏さん

プロスキーヤー 海和俊宏さん

視力 0.05 → 1.2

▼プロフィール▼
1955年生。高校時代から才能を注目され1974年日本ナショナルチームに参加。1978年ワールドカップ・スキーの回転種目で日本人初の5位入賞という快挙を果たす。現在、北志賀高原にてホテルKAIWA/海和スキースクールを主宰。

レーシック治療体験談

『もっと早くこの治療を受けるべきだったと思っています。今、迷っている人には“考えている時間が無駄ですよ”と伝えたいですね。』

■Lasikを受けようとしたきっかけ
28歳のとき、競技を離れていろんなことをやるようなったんですが、パソコンを使うようになって、あっという間に視力が落ちてしまったんですね。それまでは「眼鏡をかけることで自分をいろいろ変えられるのが楽しそうだな」なんて憧れもあったんですが、実際に眼が悪くなってみると不便なだけでしたね。
40歳頃からは、特にスキーの時にコンタクトレンズも使っていました。でも視力がどんどん悪くなって"度付きサングラス"では追いつかなくなって。雪面の状況がよくわからなかったり、撮影で滑る時もその合図がわからなかったりしていました。
クルマの運転では道路標識がわからない。長距離は肩が凝る。ゴルフのときは距離感がないからピンの位置がつかめなくてつまらない。他の人はちゃんと見えているわけですよ。サウナに入ってもただ白いだけでぜんぜん見えない。子どもと海に潜るにしても度の入った水中メガネをかけなければならない。そんな感じで、特に遊びを中心に不便を感じていたわけです。

■痛みもなく治療は終了
そうしたことから治療を受けたんですが、治療してもらっているときは、痛さとか違和感とかは全くなかったですね。ただ終わった後、麻酔が切れてきてから雪目になった時みたいな涙っぽさ、痒さみたいなものがちょっとありました。それから、目薬をさす時にちょっと触ってしまいそうになって。それだけは気をつけないと。

■治療翌日の感動
翌日起きた時に、いきなり裸眼で周りにあるものが見えるのには感激しました。時間を見るにも、これまでは時計を引き寄せるか眼鏡をかけるかしなければならなかったのが、そのままでハッキリ見える。窓からの景色も、今まではぼんやり見えていただけのものがクッキリと見える。「ウーン、見えるゥ!」って感じ。道ですれちがう、たとえば女の子なんかも表情まで全部きれいに見える。「あぁ、見える見える」って、つい見入っている自分を発見したりするんです(笑)。あとね、本なんか読んでて、手もとから遠くへ視線をずらしたときも、前は見ようとする意識がないと見えてこなかったのが、一瞬にして全部がパッと見えてくる。これはビックリですよ。

■これからの生活に期待は膨らむ
今後はまず、ゴルフが楽しみですね。スコアというよりも、景色がたぶん変わる。いままでぼんやりとしか見えていなかったレイアウトとか、ただそこにバンカーがあるとしかわからなかったものが、ピンなんかとの位置関係でよくわかるだろうと思うんです。クルマでも、これまでと違って向こうの信号との距離関係がはっきりわかりますからね。ハンデも4つぐらいは減っちゃうかなと思うけど、でも見えるだけに欲が出ちゃって、スコア...どうかな(笑)。
スキーはねぇ、あまりにも見えすぎてちょっと恐いんですよ。今はコーチングしていることが多いんですが、これからは細かい動きまではっきり見えてしまうでしょうから、かなり厳しいコーチになっちゃうんじゃないかって(笑)。でも楽しみですよ。すごく。

■治療を受けて・・・
今、治療を受けようかどうしようかと考えている人がいたら、早く受けた方がいいですね。考えているのは時間の無駄です。やった方が時間を得した気分になれる。ぼくもここ1、2年はどうしようか考えていました。友だちにも何人か受けた人がいて評判は聞いていたし、いいお医者さんを紹介するって言われていたんだけど、なかなか踏ん切りがつかなかったんです。そんな状況だったのですが、知人が治療を受けると聞いたので、彼が実際に治療を受けるのを見せてもらって。彼も平気だったから大丈夫だと(笑)。もともと不安もありましたけど、見えるようになるという期待の方が大きかったですしね。家内にも相談はしていたんですが、彼女は心配性で、これまでもいろんな怪我はしているけど、眼は万一見えなくなったらどうするのって。だから言わずにやっちゃった。
ほんとにこの治療に興味を持って、やってみたいと思う人には何も言うことはないですね。すぐにでも来てやるべきです。

フリーダイヤル インターネット受付