芸能レポーター 石川 敏男さん
視力 0.05 → 1.2
▼プロフィール▼
芸能リポーター。現在、日本テレビ「ザ・ワイド」、ラジオ日本「天地真理の深夜発・熱烈熱愛大放送」、内外タイムス連載コラム「イッパツ必中
右脳馬券」など多方面で活躍中。
『よし!25年前に戻ったぞってうれしくなりました。』
■Lasikを受けるきっかけ
10代の頃までは視力は1.2ぐらいはあったんです。それが映画の宣伝の仕事をはじめて毎日のように試写を観るようになってから、ガクっと視力が落ちてしまって、それから眼鏡をかけるようになってもう25年以上経つんですね。
このレーザーで視力を回復する治療についてはもう何年も前から知ってました。その頃はまだ治療に関しての情報が多くなかったし、周りにも受けた人はいないので諦めたんです。今は、あの頃と状況が変わって、新聞、雑誌、テレビから治療に関する話題を得る機会が多くなって、『よし、今度こそ』って決心したんですよ。
先生からは「老眼」の心配についてカウンセリングを受けました。たしかに老眼は僕の年令では仕方が無いことなんだけど、もし、眼鏡がなければ、大好きな釣りや、競馬や、ゴルフを、もっともっと楽しんでできるし、それに車の運転も楽になると思って受けることを選択しました
■まずは競馬場の向こう正面をじっくりと眺めてみたい
治療室に入る直前は正直ちょっとドキドキしましたね。でも、治療そのものは痛みも無くすぐ済むので楽でした。治療が終わった瞬間、壁の時計の針が見えたので、おやっ、これは違うぞと感じましたね。
翌日の検査の時、視力が両眼で1.2に回復していて、よし!25年前に戻ったぞってうれしくなりました。
仕事面では、遠くの人の顔がすぐ確認できてネタ集めに役立つかなぁ。とにかく、すぐ競馬場行って、パドックの馬の状態を見たり、向こう正面からスタートするところをじっくりと見てみたいな。