阪神タイガース打撃コーチ 平塚克洋さん
視力 0.6 → 1.5
▼プロフィール▼
1966年生。明治大学卒。朝日生命野球部を経て1990年に大洋ホエールズ(現横浜ベイスターズ)に入団。その後、オリックス・ブルーウェーブ、阪神タイガースを経て、1999年より西武ライオンズでプレー。
『この治療法で一番驚いたのは、治療翌日には視力が劇的にアップしていること。これまでのいろいろな煩わしさから解放され、「眼」が良くなって「こころ」まで晴れ晴れした気分です。』
■気がついたときには視力「0.6」で大ショック!
20代半ばまでは視力はすごくよかったんですよ。それが「何か変だな」と感じるようになったのは6〜7年前からですか。ナイターの時や室内で練習している時に、ボールや人の動きがくもがかって見づらく感じるようになったんです。ハッキリと視力が落ちているという意識はなくて、その場その場で眼をこすったりしていました。その頃たまたま眼科で視力を測ってもらったら「0.6」と言われてものすごくショックでした。
それ以来、日常生活では車を運転する時に眼鏡を使用したのですが、僕の場合、野球をする時に眼鏡ではやりづらいので、練習や試合の時にはコンタクトレンズをするようになりました。
ですけど、もともとドライアイ気味だったこともあって、コンタクトをしているといろいろな弊害が出てきたんです。眼が乾く、プレー中にすぐくもる、風が強い日や埃っぽい時はしょっちゅう眼をこする、異物感がある、おまけに花粉症なので春先のキャンプではよけい眼がしょぼしょぼして最悪。総じて、どうしても集中力が欠け気味になってしまうんですよね。ここ数年はコンタクトレンズが煩わしかったのですが、ほかに選択肢がないので仕方なく使用している状況でした。
■野球を続ける上で「眼」は命!
眼鏡でもない、コンタクトレンズでもない、Lasikという視力回復の治療方法があると知ったのは1年位前です。最近になってLasikの症例記事を見たり、人から聞いたりする機会があって、強い興味を持っていました。野球を続ける上で、コンタクトに代わるものがあるなら、と積極的な気持ちで先生のカウンセリングを受けましたね。
■じっくりとプレーに集中できる喜び
治療の翌朝起きた時の驚きったらなかったですね。裸眼のままカーテンを開けた時に視界がぱっと広がって、まるで別世界の景色を見ているようで壮快でした。説明は受けていましたが、たった一日でこれほど視力が回復するなんて!「そういえば昔はこれくらい良く見えていたんだよな」って思わず眼の良かった頃を思い出し、元通りになったんだという感じで嬉しくてたまりませんでした。
■じっくりとプレーに集中できる喜び
治療の翌朝起きた時の驚きったらなかったですね。裸眼のままカーテンを開けた時に視界がぱっと広がって、まるで別世界の景色を見ているようで壮快でした。説明は受けていましたが、たった一日でこれほど視力が回復するなんて!「そういえば昔はこれくらい良く見えていたんだよな」って思わず眼の良かった頃を思い出し、元通りになったんだという感じで嬉しくてたまりませんでした。
この治療法で僕が一番驚いたのは、治療の翌日にはハッキリと見えるように視力が回復する速効性ですね。その日の検診で視力は「1.5」まで回復したのですから。
野球をしている時は、コンタクトをしている時の違和感も無く、視界の広がり方が全然違いますね。これまで気になっていたナイターのカクテル光線や室内練習場の明るさもまったく気になりません。ボールや、選手の動きがじっくりと見えるので、プレーに一点集中できるんです。このまま調整をじっくりと行い、来シーズンは優勝目指して頑張りたいと思います。
■眼が良くなって「こころ」も晴れた
僕の場合は、コンタクトの煩わしさから解放されたことで、「眼」だけじゃなくて、「こころ」もスッキリと晴れ晴れしました。治療を受けてから周囲の人に興味津々で感想を聞かれるんですけど、迷っている人には「一刻も早く受けるべき」とアドバイスしています。