視力回復手術
プロフィール
後藤孝志選手

北信越BCリーグ 新潟アルビレックスBC監督
後藤孝志投手

視力 0.1 → 1.5

▼プロフィール▼
1969.5.14生まれ。愛知県出身。中京高卒後、1988年より、読売ジャイアンツでプレー。
2007年に活動を開始した独立リーグの北信越BCリーグで新潟アルビレックスBCの初代監督に就任。

レーシック治療体験談

『治療の翌朝思わず早起きしたくらい。こんなに爽快だとは思いませんでした。』

■先生とカミさん、そして最後は「勇気」で決心しました!
視力が落ちてきたなと感じるようになったのは高校2年生の頃ですか、打席に立ったときベンチのサインが見えづらくなってきたんです。視力は0.5位だったですか、それからソフトコンタクトレンズを使用するようになりました。プレー中にコンタクトで困ることは、例えば、風の強い日でセットポジションの長いピッチャーと対戦したときですね。まばたきのタイミングにすごく気を使うんです。

Lasik という治療法は数年前から知っていました。クリニックに来るまで不安は多少ありましたよ、安易な考えで受けられませんからね。でも、こちらでいろいろプロ野球選手が受けられて経過も良好と聞いていますし、先生の説明をよく聞いて自分なりに納得して・・・カミさんにも相談しましたけど(笑)。最後は勇気ですね!

■練習だけではなく、すぐにでも実戦での感触を確かめたいですね
治療は20分くらいで、特に痛みもありませんでした。治療後、少し眼を閉じて休んでいたんですが、眼を開けたとたん待ち合い室のテレビに写っている文字がくっきり見えたのでビックリしました。その後、家に帰って昼寝をしたんですけど、起きたときにはコンタクトをしているようにすっきりと遠くの物が見えるようになっていました。すぐに効果が出ると、よけい治療を受けて良かったなぁって思いますよね。

翌日はもっとよく見えんるんだろうと思って、6時ころ早起きしましたよ(笑)。いやぁ実に爽快ですね。治療前に伺った先生の説明で、自分なりに見え方はこんな感じかなと予想はしていたんですが、これほど爽快で何ともないとは思っても見ませんでした。今は、練習だけではなくて一日も早く本番の打席に立ちたい気持ちでいっぱいです。

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