視力回復手術
プロフィール
藤井秀悟選手

ヤクルトスワローズ所属
藤井秀悟投手

視力 0.05 → 1.5

▼プロフィール▼
1977年5月12日生まれ。愛媛県出身早稲田大卒。今治西高時代に甲子園ベスト4、早稲田大でも24勝をマーク。'00年、ドラフト2位でスワローズに入団。 現在はヤクルトスワローズのエースピッチャー。’01年のセ・リーグ最多勝投手。

レーシック治療体験談

『 せっかくいいチャンスに恵まれ、視力が回復したのだからぜひとも成績につなげたいと思っています。期待してください。』

■レーシックを受けたきっかけ
野球をする上でコンタクトレンズと眼鏡が必要だということは大変なことです。目的はただひとつ、野球をするために手術を受け、視力を向上させ、成績もアップさせたいと思っていました。

■コンタクトレンズを使用して不便だったことは?
夜にコンタクトレンズをはずすのを忘れ、眠ってしまったこともしばしばで、翌朝は目が痛くなってしまうという経験もしました。プロになってからは1DAYタイプのコンタクトレンズを使用していましたが、それ以前はケアが大変でした。

■手術を受ける前の心境は?
手術に対しての不安や心配は全くありません。それよりも術後の痛みや眼の状態、視力が出るかどうかがきになりました。

■治療中の心境は?
とにかく怖かったですね。左ピッチャーなので全ての面において左をかばってしまうんです。右眼からではなく、左眼から手術を受ければよかったとも思いました。

■治療を終えた直後の心境は?
ほっとしました。ものすごく緊張しましたね。痛みはフラップを作るときに少しありましたが、レーザーを当てているときには何も感じませんでした。

■翌朝目覚めたときの心境は?
夜中に何度か眼を醒ましたのですが、そのときにもうすでに見えているなあと思いました。ベットに横になってテレビが見えたときにはさすがにうれしく思いました。

■これからの抱負を教えてください
もう眼が見えるので投げるのも打つのも頑張っていい成績が出るように頑張りたい。ホームランを打ったらボールを持っていきます。せっかくいいチャンスに恵まれ、視力が回復したのだからぜひとも成績につなげたいと思っています。期待してください。

悩んでいる方、絶対にやるべきです。

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