ヤクルトスワローズ 二軍コーチ
土橋勝征さん
視力 0.05 → 1.2
▼プロフィール▼
1968年生。千葉県出身。印旛高校卒業後、1987年より、ヤクルト・スワローズでプレー。 2000年、セ・リーグ犠打部門で1位獲得。
2006年 現役引退を表明。10月15日の対巨人22回戦において2番セカンドで先発出場し、現役最終打席となった第3打席で中前安打を放ち山部太と共に現役生活に幕を下ろす。
現在、ヤクルト二軍コーチへ就任
『これから眼鏡無しでプレーできるという期待感でいっぱいですね。』
■眼鏡でプレーする苦労から解放
視力は、中学生の頃から低下がはじまって、高校生からコンタクトレンズを使用していました。ただコンタクトは、つけたりはずしたりが面倒なので、ヤクルト入団とともに眼鏡の使用に切り替えました。
これまで、眼鏡による競技生活では、特にナイターの時、フライの処理なんか球が見えづらくて怖かったですね。ドームよりも屋外球場の方が、球がぼやけたり、見づらくて困っていました。
視力はここ最近、毎年悪くなっていたんです。キャンプやオープン戦は昼にプレーしていることが多いので気づかないんですが、シーズンがはじまってナイターになると「あっ、眼鏡が合っていない」って気づくんですよ。それから眼鏡を作り直したりして、けっこうシーズン始めの頃は困ることが多かったですね。
Lasikは数年前から情報だけは知っていました。今回はチームメートのすすめもあって勇気を出して治療を決意しました。
■治療を受けて・・・(翌日検診のコメント)
眼鏡をかけている時で視力が0.8くらいだったので、いきなり1.2にまでなって驚いています。一番の感動は、シャワーを浴びたときですか(笑)。これまで入浴の時はメガネを外していたので、いつも風呂場では、ぼやけていたのですが、治療後にシャワーを浴びたときは、周りがはっきりと見えました!朝起きたときの感覚は、痛みは全然ないのですが、多少ボワァとした感じがしていました。見え方は、眼鏡をしているときのまったく同じ状態に見えています。これから状態が落ち着くと思うので、今は期待感が膨らんでいるって感じですね。