治療の流れは

レーシックが気になる人は、まずクリニックを選ぶところから始まります。弟は、近所に2軒あるうち、遠い方を選びました。出入りする患者さんの数が違うとか。

自分の目がレーシックで治るかという初診。そして決まったら、当日、来院します。まず最初は、眼の中を清潔にします。涙やゴミや細菌類を退治して、その後局所麻酔。人によっては、ここまで聞いてもう鳥肌が立っているかも。その後はもっとすごいことで、まぶたが危険を察知して反射的に閉じないように、開いたままの状態で保つ器具があって、それをします。

それからあとは手術のクライマックス。レーザーを照射して視力矯正をしたり。局部麻酔なら、手術しているところが見えるんでは? 手術後は、状態が安定してきたら、そのまま家に帰れます。

ただし、それでおしまいではなく、翌日から定期的に検診を受け続け、不都合な症状が起きてないか、希望通りの症状の改善があるかなどを、時間をかけてチェックします。一時的にはコワイ目に遭うみたいですけど、結果的には「やってよかった」という場合が圧倒的に多いとか。