視力回復手術
アイレーシック
アイレーシックとは?

米国航空宇宙局(NASA)の宇宙飛行士に唯一認められるレーシックが、
この「iLasik」です。何が起こるかわからない宇宙空間において、この手術プログラムの完成度の高さだけが耐えうるものだと判断されています。
イントラレース FS60・ビジックス スター S4 IR・ウェイブスキャンの医療技術を 統合する事により、従来のレーシックと比べ安全性、見え方の質が大幅に向上しました。
日本で、宇宙飛行士に対応できる医療機関は大学病院を含めても当院を含め数件しかありません。

アイレーシックの安全性

iLASIKの特徴はなんと言っても角膜に負担をかけないことです。
ビジックス スター S4 IRが0.65mm〜6.5mmの範囲でレーザーの照射系の大きさを変化しながら照射が出来るので、 1人1人にの異なる形状の異なる角膜を正確に矯正ができます。また、大小のレーザーを使い分ける事で負担を軽減できます。 眼球が動いた場合でも、照射を自動的に停止する機能が働くので大変安全です。

アイレーシックに必要な3つの機器

イントラレース FS60

  • ・角膜を傷つけること無く、正確にフラップを作成することが可能。
  • ・ズレが無くフラップ固定が可能なので、均一な厚みのフラップを作成。
  • ・施術後にフラップのズレやシワが起こりにくい。

ビジックス スター S4 IR

  • ・眼球が動いても正確に捕捉し、正確に照射が可能。
  • ・角膜に負担をかけないレーザーの照射方法。
  • ・虹彩を認識するので、検査時と実際に手術時の誤差を自動補正が可能。

ウェイブスキャン

  • ・検査データを解析し、再現性の高い正確な照射プログラムを作成。
  • ・従来のメガネ、コンタクトレンズの検査方法の25倍の精度で一人ひとりの眼を精密に計測。
  • ・屈折異常や高次収差を精密に計測します。

iLASIKは通常のレーシック手術と違い、角膜にフラップを作成時に刃物を使わないので、レーザーのみで手術を行います。このため、iLASIKの手術は術中・術後ともに痛みは殆どありません。手術時間は両眼で約15分です。
そしてこのiLASIKの手術を行う「イントラレース FS60・ビジックス スター S4 IR・ウェイブスキャン」の3つの技術連携で、より安全で正確に矯正することが可能になりました。 術後のドライアイ発症率も5%以下と大変安心です。

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