レーシックと医師の腕
どんな医療行為でも、医師の腕が関係しないことはないと思います。医師の腕が関係ないのだったら、医師免許なんて意味がなくなりますもんね。レーシックでも医師の腕は関係します。特に眼球を直接触る手術ですから、痛くない、安全ですと、いくら強調されても、そんなデリケートで大切な部分を治療するのに、上手で経験豊かなお医者さんに掛かりたいと願うのは、誰もが思うことです。
気になるのは、レーシック手術のある種類によっては、医師の腕による成果のバラツキはカバーできますみたいな表現が目につくことです。医師の腕に左右されない結果などというのは、ある意味あり得ないのでは。最先端技術を駆使して、それが腕のいい医師の代役になるという意味で、そんな表記があるんでしょう。実際、そんなことを言っているお医者さんに限って、腕がよくて、謙遜なだけなのかもです。とにかくは、レーシックに関しては、患者数の多い、実績を積んだ先生にかかるのが安心のモトでしょう。