レーシックの費用
レーシックを受けようとしても、費用がかなり高額に及ぶと聞いて、ビビっている人も少なくないのではないでしょうか。眼鏡やコンタクトレンズから解放されたいけど、眼に特別の病気があるわけではないので、保険適用の範囲に入ってないのがレーシック。けれど、救済の方法はないとは限りません。
聞くところによると、生命保険のカバーする範囲に入っている可能性もあるとか。加入している人は、自分の生命保険がレーシックを給付金対象としているかどうか、問い合わせてみましょう。自由診療ではあってもれっきとした医療手術ですから、治療費負担を軽減するために可能な方法がないか、よく探しましょう。
確定申告の時に、10万を超える高額医療費については税金の還付金が戻る可能性がありますから、所轄の税務署にレーシックの場合を訊いてみるのもいいでしょう。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm
とにかくすべては医療機関の領収書などの証明書がないとハナシになりませんから、調べない前に受診し始めた人も、念のためにすべての書類は残しておきましょうね。
また、クリニックによっては、高額負担を何とかしようと、割引を行っているところもあります。念のため。